キネマ旬報でおくりびとが高評価
蒼井優 キネマ旬報映画賞授賞式2007/02/10
キネマ旬報のベスト・テンで映画「おくりびと」が高評価を受けています。しかし広末涼子だけは許せない。もう女優止めた方がいいですよ、といくか女優だとは思っていませんが。台詞とかひどすぎる。恥じるべし。もう広末涼子じゃお客さんも入らないですよ。
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映画専門誌「キネマ旬報」は8日、第82回となるベスト・テンと各個人賞を発表した。日本映画の第1位は納棺師を題材にした滝田洋二郎監督の「おくりびと」、外国映画はコーエン兄弟の「ノーカントリー」だった。「おくりびと」は、個人賞でも監督賞のほか、脚本賞(小山薫堂)、主演男優賞(本木雅弘)も受賞した。ベストテンとほかの主な個人賞は以下の通り。
【写真】モックン、トロフィー手に「何も言えねえ」
【日本映画ベスト・テン】(1)「おくりびと」(2)「ぐるりのこと。」(3)「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」(4)「トウキョウソナタ」(5)「歩いても 歩いても」(6)「闇の子供たち」(7)「母べえ」(8)「クライマーズ・ハイ」(9)「接吻」(10)「アフタースクール」
【外国映画ベスト・テン】(1)「ノーカントリー」(2)「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(3)「ダークナイト」(4)「イントゥ・ザ・ワイルド」(4)「ラスト、コーション」(6)「イースタン・プロミス」(7)「その土曜日、7時58分」(8)「エグザイル/絆」(9)「つぐない」(10)「チェチェンへ アレクサンドラの旅」
主演女優賞=小泉今日子(「トウキョウソナタ」など)▽助演男優賞=堺雅人(「クライマーズ・ハイ」など)▽助演女優賞=樹木希林(「歩いても 歩いても」)▽新人男優賞=井之脇海(「トウキョウソナタ」)▽新人女優賞=甘利はるな(「コドモのコドモ」)▽外国映画監督賞=シドニー・ルメット(「その土曜日、7時58分」)、ショーン・ペン(「イントゥ・ザ・ワイルド」)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000534-san-ent今年創刊90周年を迎える老舗映画雑誌「キネマ旬報」が選出する「第82回キネマ旬報ベスト・テン」が8日(木)に決まり、日本映画の第1位に『おくりびと』、外国映画の第1位に『ノーカントリー』がそれぞれ選ばれた。
日本映画第1位の『おくりびと』
『おくりびと』は、滝田洋二郎監督が日本映画監督賞、小山薫堂が日本映画脚本賞、本木雅弘が主演男優賞と4部門を制覇。主演女優賞は、『トウキョウソナタ』『グーグーだって猫である』の小泉今日子が射止めた。
助演部門は、男優賞が『クライマーズ・ハイ』『アフタースクール』の堺雅人、女優賞が『歩いても 歩いても』の樹木希林が受賞。新人部門は、男優賞が『トウキョウソナタ』の井之脇海、女優賞が『コドモのコドモ』の甘利はるなに輝いた。
外国映画監督賞は、『その土曜日、7時58分』のシドニー・ルメットと、『イントゥ・ザ・ワイルド』のショーン・ペンが同時受賞。また、文化映画ベスト・テンの第1位は『嗚呼 満蒙開拓団』に決まった。
第1位作品鑑賞会および表彰式は2月18日(水)、東京・銀座ブロッサム中央会館で行われる。
各ベスト・テンは以下の通り。
◇日本映画ベスト・テン
1位 『おくりびと』
2位 『ぐるりのこと。』
3位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』
4位 『トウキョウソナタ』
5位 『歩いても 歩いても』
6位 『闇の子供たち』
7位 『母べえ』
8位 『クライマーズ・ハイ』
9位 『接吻』
10位 『アフタースクール』
◇外国映画ベスト・テン
1位 『ノーカントリー』
2位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
3位 『ダークナイト』
4位 『イントゥ・ザ・ワイルド』
5位 『ラスト、コーション』
6位 『イースタン・プロミス』
7位 『その土曜日、7時58分』
8位 『エグザイル/絆』
9位 『つぐない』
10位 『チェチェンへ アレクサンドラの旅』
◇文化映画ベスト・テン
1位 『嗚呼 満蒙開拓団』
2位 『緑の海平線』
3位 『里山っ子たち』
4位 『いのちの作法-沢内「生命行政」を継ぐ者たち-』
5位 『シロタ家の20世紀』
6位 『柊の向こう側〜ハンセン病患者・回復者の歩み〜』
7位 『木工芸-中川清司のわざ-』
8位 『チョコラ!』
9位 『つみきのいえ』
10位 『腫瘍血管新生』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000009-vari-ent
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